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正夢

彼女と公園に行った夢を見た。
そこで知人に会った夢だった。
彼女といるところを見て、その知人は怪訝な顔をしていた。
「ばれた」と思ったのが夢でよかった。

そんな夢を見たあとに本当に公園へ行った。
彼女の希望だった。
いい天気だし、人も多いし、
他人の目や、夢のことも気にしながら・・・・

彼女の方は気にしてないのか
とても楽しそうだった。
紫外線だけ、気にしていた。
楽しんでいるのなら、それでよかった。
今日の彼女はとても無邪気だ。

帰り道で夢の話になった。
彼女は「○○君の夢を見たよ」
そう言って話してくれたのは
エッチしている夢だったそうだ。

僕の方は夢だけでよかった。
彼女の方のはこれから正夢にしてしまおうか・・・・
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by ryu2005 | 2006-09-24 21:51 | 未分類

昨日のキス

昨日キスしたのは
僕からだった?
彼女からだった?
手を伸ばしたのは僕だった。
彼女の方から近づいてきた。
今まで何度も繰り返した場面。
どちらからなんて気にしないで
抱きしめた。
誰かが遠くで見ていたかも知れない。
それもあまり気にしなかった。
ほんの少し降り出した雨も・・・・
唇に触れるか触れないかの距離で
「愛してる」って囁いた。
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by ryu2005 | 2006-09-14 22:29 | 未分類

新しい道

港の夜景を見ようと思って、車を走らせた。
○○橋を渡って突き当たり・・・・
もうすぐで港が見える。
ところがその手前に新しい道路ができていた。
「行ってみよう」
左折した。

工場のあった跡地にマンションを建てていた。
そのために道を整備していたのだった。
人のいない建物と真新しい道。
その先には公園ができていた。
海まで延びる歩道の先は、いつもより眺めのいい夜景が広がっていた。
人もいない。景色はいい。
新しいデートコースにしよう。

まだベンチもないので、花壇らしきものの縁に腰掛けた。
帰る時間までそこにとどまって話をした。
今日はテロ事件から5年。
あのころはまだ別の道を歩んでいた。
世の中は変わった。
僕らも変わった。

過去の話を繰り返しても何も変わらない。
大事なのはこれからだ。
僕らも変わっていくだろう。
街も変わっていく。
人の歩んだ道ではなく、
自分の行く道は自分で創るものだ。
新しい道はいつまでも新しいわけではない。

「帰ろう」
いつまでも此処にいられるわけでもない。
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by ryu2005 | 2006-09-11 21:40 | 未分類

おはよう

車を運転しながら、彼女のことを思い出してしまった。
彼女を想って気持ちが高ぶる。
愛しい。
彼女の事でいっぱいだった。
今すぐ会いに行きたい。
次の信号は右じゃなくて左に曲がらなければ・・・・

また彼女に恋している。
そういう感覚だ。
振り出しに戻ってしまったのだろうか?
いつまでも新鮮な付き合いのできる彼女がいい。
落ち着いて仕事なんかできない。
もやもやしたものが残っている。
会いたい。

会ったら解決するのだろうか?
今の気持ちは治まるだろうか?
溢れてしまった
この気持ちを彼女に伝えるのに、
久しぶりにラブレターでも書いてみようか・・・・
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by ryu2005 | 2006-09-07 22:24 | 未分類

お疲れ・・・・

旅先ではひとりの時間を過ごして、何を思っていたのだろう。
彼女は帰ってきてから少し変わったようだ。
こちらからは何も訊かなけれど、
会った時「安心するね・・・・」と言っていた。
距離がなくなった感じ。
それからの彼女は積極的というか・・・・
あるいは迷いがないというか・・・

ちょっと攻撃的な面さえ見せる。
それでいいと思った。
僕に対しては何も遠慮しなくてもいい。
そんな彼女を受け止めようと思う。

暴走しないように、気をつけながら・・・・
帰る時「おやすみ」と言って
彼女は僕の手をとって自分の胸に押し付けた。

「もう少し一緒にいよう」
僕は言った。
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by ryu2005 | 2006-09-06 07:43 | 未分類

帰宅

一人旅から彼女が帰ってきた。
初めての土地で・・・・
その場で行き先を決めて、
行きたい所に行く。
知らない街に行って、知らない人に会う。
写真でしか知らなかった街。
実際の印象は、かなりちがったらしい。
それでもいい。同じものを違った目で見ることを覚えるから。
自分の事も。
僕がいない日々は
自分を見つめ直す・・・・
きっと僕の事も・・・・

遠い街から彼女は帰ってきた。
帰ってくると落ち着く。
いつもの生活に戻る。
僕もいつもの僕に戻ってしまう。
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by ryu2005 | 2006-09-01 23:28 | 未分類