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明日から3月

みんな忙しそうだ。
月末だし・・・・僕も書類がたまっている。
あと2日くらいは仕方がない。
それでも誰かに会いたい。
一杯やりませんか?
友人も彼女も、メールの返事が来ない。
「明日はどうですか?」
これは彼女へ。
都合をつけよう・・・・仕事を翌日に回せばいい。
報告書は間に合えばいい。
請求も間に合えばいい。
だから会えないでしょうか?
もう一度メールを送る。
「あさってはどうですか?」
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by ryu2005 | 2006-02-28 23:28

今月の思い出

バレンタインにもらったチョコレートがまだ残っている。
毎年、最後まで残っているのは彼女のチョコレートだ。
すぐに食べてしまうのは勿体なくて、少しづつ味わって食べている。

彼女を思い出しながら食べている。
僕の中に幸せそうに笑っている彼女がいる。
それで僕も幸せ。

のこり少なくなったチョコレート。
明日食べたらなくなってしまう。
またもらえるといいけれど・・・・
来年のバレンタインに?
僕はいつでもいいです。
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by ryu2005 | 2006-02-27 22:21

明日こそ・・・・

今まで手をつけなかった仕事がたまっている。
明日から少しづつ片付けようとも思う。
仕事を理由に遅く帰ることになる。
そこで、
もし彼女の方が早く終わるようだったら、彼女に合わせて早く帰る。
でも、家に帰るのは遅くなる。
たまった書類はあさってからにする。
明日は楽しんで、あさってから苦しむ・・・・
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by ryu2005 | 2006-02-22 23:23

海は広いな

仕事を休んで海まで行ったっけ。
2月にしては暖かな、いい一日だった。
海からの風はちょっと冷たかったけれど、彼女がいれば何でもなかった。
人の目を気にしながら、恋人同士になって手をつないで歩いた。
浜辺で、買ってきたお弁当を広げた。
「はい、あ~ん」
とか言ってブロッコリーを食べさせてくれたけれど、それはお前が嫌いなものだろ・・・・と思った。
僕は何もあげなかった。
腹が満たされると眠くなる。
彼女の膝枕・・・・だったら良かったのだけれど、自分の鞄が枕になった。
翌日に提出した書類の折り目はその時のものだった。
僕たちは世間では認められない。
街に帰ったら人ごみに隠れている。
名残り惜しい浜辺をあとにして、その日は早めに帰った。
「今日は何もありませんでした」という顔をして家に帰った。
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by ryu2005 | 2006-02-21 18:29

チョコレート

いくつか頂きました。
彼女からももらった。
僕も嬉しかったけれど、彼女も喜んでいた。
僕が喜んでいるのが嬉しいと言った。
「開けて、開けて・・・・」
「今?」
「うん」
彼女の目の前で包みを開けた。
○○君へ・・・・チョコに名前とメッセージが書いてあった。
僕の反応を見るのが楽しみだったのだ。
そして少し割って、二人で味わった。
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by ryu2005 | 2006-02-15 19:25

久し振りに

彼女を泣かせてしまいました。
そんなつもりはなかったのに、後で聞いたら、僕が冷たくしたんだそうです。
疲れぎみなのと、仕事のストレスで彼女はナーヴァスになっていました。
「ここにいると気持ちが落ち着く・・・・」
「また頑張れる・・・」
そう言っていた彼女。
僕が彼女を受け止めてあげなければいけなかった・・・・
僕が気づいてあげなければいけなかった・・・・
その彼女から僕は目を逸らしていたのでしょうか?
気持ちが離れていたのでしょうか?
ちょっと反省。
だから泣かないでください。
僕だって、ストレスもあります。
泣いていいのなら泣きたい時だってあります。
それをおもてに出さないようにしています。
でも、もう少し、気持ちに正直になってもいいでしょうか?
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by ryu2005 | 2006-02-14 22:50

どうした?

今日は二人とも様子が変だった。
彼女は疲れているみたいだった。
仕事が大変なのは、会社自体が大変になっているらしい。
今週は帰りが遅いので会えなかった。
僕の方もいろいろと抱え込んでいる。
自分のペースを見失っている感じだ。
二人とも、いつもの二人ではない。
今日はお互いのことを報告して、話し合って、好きだと言い合って・・・・
それでもいつもと違うのはキスもせずに別れてしまった。
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by ryu2005 | 2006-02-11 22:24

もう一度読みたい本を引っ張り出したら、栞がはさんであった。
彼女からもらったものだ。
今まで忘れていたが、記憶がよみがえった。
小さなプレゼントだった。
身の回りの小物には彼女からもらったものがいくつもある。
たくさんあると価値が薄れてしまうのだろうか? 
もしも一個だけしかなかったら、とても大切に扱うのだろう。
彼女とのキスも一回だけだったら鮮明な記憶として、いつまでも残るのだろう。
だからといって多くのプレゼントも、
数えきれないくらいのキスも、価値がない訳じゃない。
この一枚の栞も大事なものだ。
生活の中に彼女がいる。
出会ってから今に至る時間の中に彼女がいる。
一個のプレゼントや、一回のキスのようには大きな存在ではないが、
もっとたくさんの、物や時間の中で
彼女自体の存在が大きくなっていった。
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by ryu2005 | 2006-02-09 23:28

ふと思う

人は繰り返し繰り返し、同じことをしていると慣れてしまう。
いつか惰性になってしまう。
仕事をしていてそう思う。
恋愛もそうなのかな?
結婚して一緒に生活していると昔の感情を忘れてしまう。
付き合い始めた頃は新鮮だったのに・・・・
あの頃に戻りたいとも思う。

慣れてしまった。
彼女との恋愛に・・・・
いつか惰性になってしまうのかな?
既に、よく判らないけれど離れられなくなっている。

別れたくない?
別れたほうがいいのは解っている。

いつか来るかも知れないが、
別れなければならない大きな理由が今は無い。
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by ryu2005 | 2006-02-07 18:48

それから

この日、入ったレストランはカップルばかりだった。
もちろん僕の彼女が一番かわいい。
みんなお互いに知らん振りしているようで、他の客を気にしているものだ。
僕も周りが気になった。
僕は知っている人がいないのを確かめている。
それから、安心して彼女に話しかける。
一日を振り返る。
特に彼女に会ってからの数時間を・・・・
彼女と二人きりだった時間を・・・・
彼女は先の話をする。
「今度はいつ会える?」
先の計画はない。今日は時間がある、と思ったら会いに来る。
今日はどうか?
会いにいけるか?
いつだって気にしている。
そんな彼女に会えると、こんどは周りの目を気にしている。
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by ryu2005 | 2006-02-06 23:00