夏休み

ずいぶんサボっていました。
投稿していない間
特に変わった事もなく、相変わらずの毎日が続いています。
仕事も頑張ってます。
ブログは頑張っていません。
オリンピックが気になる。
ビールがうまい。
視力が落ちた?
あまり本を読まなくなった。
健康診断、結果ヨシ。
先週、映画を見に行った。
田舎には帰らない。
友人から残暑見舞い一枚。
返事を書いていない。
電話をした。
時々、ジョギングをする。
・・・・
時々、彼女に会っている。
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# by ryu2005 | 2008-08-18 15:30 | 未分類

転機

仕事がつらそうだった。
残業がある日は特に・・・・

体よりも精神的に疲れている。
断片的に社内の様子を語る彼女。
今年になってから、状況が悪くなった・・・・らしい。

無理しないで欲しい。
既に体調がおかしくなっていた。
彼女は「ずっと勤めてきたから・・・・」
そう言って、できるだけ続けたいみたいだった。

人員削減でいままでと同じ分量の仕事を
半分以下の人数でこなしている。
ゆとりがないと、ミスも多くなる。
事故が心配だ。
以前、死亡事故も起こした会社だから・・・・

彼女のことが心配だ。
少しずつ、彼女の考えは会社を辞める方向に傾いている。
労働環境に加えて人間関係も悪くなった。
給料の問題も出てきた。

もういいんじゃない。

会社の為に自分を犠牲にする必要はない。
自分の生活のにプラスになる会社をさがそう。

彼女も、僕も
これからのこと・・・・

真剣に考える時期


梅雨はまだ明けないのかな・・・・・・
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# by ryu2005 | 2007-07-23 23:23 | 未分類

あの写真は

先日の写真をあらためて見ながら気が付いたんだけれど
何枚か無いものがある。
どうしたんだろう?

そういえばこんな写真があったはず・・・・と探す。
・・・・無い。
初めて二人で撮った写真。
・・・・無い。
処分しちゃったかな?

それとも・・・・

彼女が持ってるだろうか?
聞いてみよう・・・・
ほかには誰にも聞けないし・・・・
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# by ryu2005 | 2007-06-23 15:26 | 未分類

写真

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梅雨?
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# by ryu2005 | 2007-06-22 15:24 | 未分類

あっちもサボってました

何年か前の写真を二人で見ていた。
彼女は少し痩せたんじゃないか?
本人は太ったと言う。

写真は色々あった。
今より髪が長かった頃や・・・・

ショートの頃の写真はよかった。

これは○○へ行ったとき
・・・・その時のことを思い出す。

今はカメラを持ち歩かなくなった。
携帯電話のカメラで間に合わせている。
少しづつ変わっていく・・・・

そして彼女は痩せたと思う。
彼女は反論する。
「太ったわよ、お腹なんか・・・・ほら」
脂肪のついた(?)お腹に触らせてくれた・・・・太ったのかな?

お腹だけじゃよく分からないから、もっと確かめてみないと・・・・
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# by ryu2005 | 2007-06-19 19:19 | 未分類

長らくサボっていました

進展なし。
僕は彼女が好きで、彼女も僕のことが好き・・・・でいてくれる。
時々会っている。
会うたび、抱きしめる。
一緒にいる時間が短くても貴重に思う。
話をする。
相談に乗る。
将来を心配する。
今の幸せを感じる。

先日。
帰ろうとした時
「部屋の鍵がない」と言って探し始めた。
鞄の中にはない。
服のポケットにも・・・・
「会社のロッカー」
彼女が気づいて会社まで戻った。
誰かに(僕が)見られないよう気をつけながら・・・・

「今帰り? 送っていこうか」
彼女は誘いを断って僕の車に戻って来た。
「まだ残業している人がいた」
忙しい会社だ。

そんな会社を辞めようか・・・・と思っている・・・・
そう彼女が言った。
何も変わらない二人の、何か変わりそうな一瞬だった。
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# by ryu2005 | 2007-06-15 22:22

車んなか

彼女の携帯が鳴った。
プライベートな用件みたいなので僕は車から降りて聞かないことにした。
夜でも外はまだ暖かい。

しばらくして話も終わったようなので僕は戻った。
運転席ではなくて、後部座席に座った。
こっちのほうが広い。
いつも見ている方向よりもやや後ろから
彼女を見ながら・・・・

「用ができたから、土曜日は会えないの」
それで、次に会えるチャンスは火曜日の仕事が終わってからになった。
「5日会えないんだね」
彼女がこっちを向いたとき、近づいてキスした。
そのままの位置で僕は座席ごと
彼女を抱きしめた。
いつもと違う。
そんなわけで
僕の右手は彼女の左胸を掴んでいた。
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# by ryu2005 | 2007-05-09 17:30 | 未分類

わんぎり

彼女が仕事を休んだのは風邪をひいたからだった。
夕方のメールでそれを知った。
こちらの仕事が終わった頃に
彼女から電話。
もう元気そうだった。
電話の向こうに静かな部屋と彼女。

「また電話するね」
「いつ?」
・・・・・・
「そしたらねぇ~」
・・・・・・

それで夜中に電話が鳴ることになった。
日付の変わる頃。
ぴょろっ・・・
すぐ切れた。
「おやすみ」って鳴ったのだ。

電話の向こうに
彼女を感じた。
僕のことを思いながら
電話を握っている彼女。

「好き」って鳴ったのかな?

おやすみ。
心の中で彼女に言った。
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# by ryu2005 | 2007-04-27 07:07 | 未分類

昨日のことも・・・

貴女との時間は
いつも断片で
それがつながって

これからも
積み重なって

その回数よりも
大事なことが

それがあるから

次の時間と
ふたりの場所と
ひみつ・・・

思いでは
すべて
宝箱に詰め込むように

誰にも
見られないように

大切に

とっておく
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# by ryu2005 | 2007-04-24 22:44 | 未分類

飛べ

さっきまで二人の間で話題にしていた映画のチラシ。
今は紙飛行機になって空を悠々と・・・
飛ぶはずだったのに、落っこちた。

今日は二人とも仕事を休んで、遊びに来た。
会社で食べるはずの弁当を外で食べた。
広い芝生を駆ける子供たちや、犬を散歩させている人。
遠くまで来たから、知っている人もいない。
「飛ばなかったね」
折り方が悪かったのかな?
一度広げて、改良型2号機を作った。
今度は大丈夫。
・・・と思ったのにダメだった。

紙飛行機はまた、映画のチラシに戻ってしまった。
タイトルの上に「届け、心」と書いてあった。
一緒に見に行く約束をした。
「何処に行こうか?」
知人のいない場所、気にしなくてもいい所。
 
今日の公園は最高だった。
キスしても広すぎて誰も見ていない。
彼女も安心して? いろいろと触ってくるし・・・
舌も噛まれた。

彼女は「また来よう」と言った。
「そうしよう」
今度は紙飛行機も僕も、もっと・・・・・・・・
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# by ryu2005 | 2007-04-21 21:21 | 未分類

桜は何処?

桜の樹はどれだったか判らなくなっている。
だいたいの場所だけ覚えている。
大切な一枚の写真。
桜の樹の下で撮った彼女の写真。
あれから何年か経って、桜はまた咲いたけれど桜と一緒の写真は撮っていない。
それを思い出して、今年こそ桜と撮ろうとカメラを持ち歩いていたのに、いまだにチャンスが来ない。
できたら昼間。できたら同じ桜の樹の下で、
この数年の想いをこめて、いい一枚を撮りたかった。
もう散り始めた桜。
「また来年、桜の季節に・・・」
そんな約束が当たり前のように出てくる。
きっと、来年も彼女が側にいて、僕はまた桜と彼女を撮ろうとして・・・
そして、また来年ねって・・・

それまでに、あの桜の樹がどこにあるか探しておこう。
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# by ryu2005 | 2007-04-06 18:24 | 未分類

浜辺の日

窓の外には海が見える。
季節が変わって穏やかに感じられる。
暖冬だとはいっても、冷たい風が吹いていた頃は
海も厳しく唸っていた。人もあまりいなかった。
暖かい陽の中で景色も変わったようだ。

こちらの受け止め方が変わったのだ。

僕たちは変わらない。
変わらないと思っている。
彼女が少しづつ変わっても、
歳をとっても
僕の受け止め方が変わらなければ・・・・

浜辺で遊ぶ人たちを見ながら話をしていた。
やがて車のシートで、彼女は眠ってしまった。
彼女の寝顔を見たあと、僕も寝てしまった。
次に気がついたときには彼女は起きていた。

「おはよう」

それから浜辺を散歩した。
さっきまで見ていた風景の中に僕たちも入っている。
春の風景として
今度は誰かが見ているのだろうか?
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# by ryu2005 | 2007-03-03 03:33 | 未分類

立春

彼女と二人だけだった。
周りに何もない時間。暗闇と遠くの明かりと、晴れた夜空には月が輝いていた。
僕たちは何処にも行くところがない。
目の前の道のように・・・・月明かりの届かない先は判別がつかなくなっている。
それでも道はある。
暗くてもちゃんとある。
彼女もいる。
姿ははっきり見えないけれど、握った手は温かい。
ラジオの音と、彼女の声と、時々聞こえる風の音。
ほかに誰もいない。
邪魔なものがない。

限られた時間だけ・・・・
それが
悲しい。

今は嬉しい。
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# by ryu2005 | 2007-02-05 21:17 | 未分類

抱きしめて

抱きしめて、背中にまわした手。
肩を掴んだり、髪をなでたり。
もう一方は腰から・・・やわらかいお尻を触っていた。

彼女からのキスを受けた。

彼女を感じて
僕はとてもかたくなってしまった。
それが彼女に伝わった。
笑いながら、彼女はズボンの上から掴んだ。
そのままでもう一度キスした。

ちょっと長目・・・・
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# by ryu2005 | 2007-01-17 17:17 | 未分類